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シネマ歌舞伎「阿古屋」観賞しました

大河ドラマ『麒麟がくる』では

正親町天皇として出演なさっていた

坂東玉三郎さん

 

女形のお芝居をシネマ歌舞伎にて

観賞して来ました

 

舞台裏のお稽古の様子や

大道具・楽器の調律・メイクなど

歌舞伎観賞では観られないシーンが

まずはとても面白かったです

 

20歳までに女形の演目を全て

演じられる様にと

教育されたとのこと…

 

琴に三味線

歌舞伎役者の幅広い「芸」に

終始感動…

 

正親町天皇の時にも高い声が印象でしたが

更に1オークターブ位高いですね

美しくてうっとり…

 

「楽器は身体の一部です」

 

というお言葉や

 

舞台をみんなで力を合わせて作っていることへの

感謝のお言葉が

とても印象的でした

 

一人ひとり個性があり

その個性を活かし合う

 

決して

他の誰かになろうとはせず

各々が自身の役割に全力を尽くす

 

プロ意識の高さ

 

目を合わせないのにピタリと重なる

演奏の音色

 

音響は思わぬ所から聞こえて来たりして

映画館で観ることを強くオススメする作品でした

 

詳細は

シネマ歌舞伎HPをご覧下さい