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新講座|古事記から考えるモノとの関わり方☆ご案内

整理収納を学べば学ぶ程分からなくなり

ついに『古事記』にまで遡る運びとなりました

 

今年に入り各地を沢山旅して回りました

石川県

長野県

広島県

島根県

三重県

静岡県

東京都

etc...

 

どうして石川県にモーゼパークがあるんだろう?

そんな疑問から歴史に興味を持った2019年でした

天地創造

神とは

イエス・キリストの誕生…

 

お茶事やイベント・勉強会にも多数参加しました

表千家  木村雅基 宗匠の「碌々斎の話」は

茶の湯がどうして広まったかという興味深いテーマでした

私の両親が生まれ育った山口県との繋がりを聞けたりして

面白くてついつい本まで購入

 

裏千家 木村宗慎氏や

塗師 赤木明登氏のお話も

器の収納について・安物と高いモノとの違いは?など伺えて

非常に興味深かったです

 

茶道を学ぶ上で歴史を理解していた方が

さらに楽しいことを知りました

 

元々転勤族で引っ越しを繰り返し

各地を転々とし

降り立った事がある土地が増え

点だった事が線の様に繋がりを持ち始めています

 

 

モノが少なくて貴重だった

戦前の日本

 

高齢者達が

モノをなかなか手放せないのは

最もだと思います

 

GWに読んだ「7つの習慣」の中に

「理解してから理解される」という言葉があります

 

まずは

私達 戦後に生まれた世代が

歴史的背景などを学び

日本を支えて来てくれた人達を

「理解する」ということが

大切なのではないでしょうか?

 

新講座

古事記から考えるモノとの関わり方

 

2019年12月からスタートします

 

・大人になってもなお学びたい人

・次世代へ大切な事を伝えて行きたい人

・日本をもっと好きになりたい人

 

そんな志を持たれている人達と

共に学べることを楽しみにしています